2013年6月4日

クーポンの入手法

アメリカではクーポンはいたるところでゲットできます。
本日はクーポン入手法をレベル事に紹介したいと思います!

  • レベル1 日曜新聞から入手する


アメリカの日曜日の新聞は平日のものよりかなり分厚くなっており、なかにはたくさんのチラシとクーポン冊子がはさまっています。(祝日などは例外もあり)

冊子は3種類あります。
SmartSource (SS)
RedPlum (RP)
P&G brand Saver(PG) 
の3種類です。

わたしの住んでいる地域ではRedPlum冊子は毎週火曜日に郵便物としてポストに届くので、日曜新聞にははいってきません。ワシントン州は全域でこのシステムなんでしょうかね。

P&Gは基本的に毎月1部ずつで、月末付近の新聞に入ってきます。

毎週どの冊子が何冊入っているかは異なるので、なんにも入ってない時があったり、5冊位まとめて入っている時もあります。

基本的には新聞を買ったり定期購読すれば中に入っているので、一番簡単な入手方法です。

※ただし新聞を買う際には、中のチェックをおススメします!たまにクーポンだけ抜き取って持っていってしまう人がいるようです。

  • レベル2 自宅でプリントアウトする
プリントしたクーポンもれっきとしたクーポンです!
クーポンがプリントできる大手サイトはいくつかあります。

Coupons.com
smartsource
RedPlum.com (save.com)
Coupon Network

Target.comではターゲットのストアクーポンがプリントできます。

また、これはいい!と思ったものはこちらのブログでも紹介しますが、メーカーのホームページやfacebookページからもプリントできます。

  • レベル3 店で入手する
これは特に難しいというわけではないですが、いつも見つかるとは限らないので。
皆さん、こういった箱をお店で見かけたことはありませんか?



これはBlinkie Machineといって、中にクーポンが入ってます。たいていの場合マニュファクチャークーポンが入ってます。箱の横っちょで赤いランプが点滅してるからそう呼ばれているみたいですが、10中8個は電池切れのようです。

その他Tearpads(メモ帳のようにくっついていて、はがして持ち帰れるクーポン)、Peelies(商品に直接はりついてるクーポン)あとは商品陳列棚にぶら下がっていたり、いろいろですね。

Peelieは、その商品を買う場合、その場ではがして使えます。または気が利く店員さんだとこちらが何も言わずともはがしてスキャンしてくれます。

  • レベル4 デジタルクーポンを利用する
クーポンもペーパーフリーの時代です!わざわざ紙に印刷しなくても、ショッパーズカード(お店の会員カード)に直接クーポンをダウンロードできます。Safeway, Kroger, Rite Aidなどこのシステムを利用しています。

利点はクーポンをプリントしなくていいのでインク代の節約になる、フリークーポンなどちょっと特殊なクーポンも手に入る。欠点はロードしたのにクーポンが使われないことがある、そのクーポンがストアクーポンなのかマニファクチャークーポンなのか分かり図らい。そんなところでしょうか。

わたしもできるだけインク代節約のためにデジタルクーポンを使うことにしていますが、やはり紙のクーポンのほうが使うのに安心感があります。

  • レベル5 メーカーにメールする
これはわたしも試してみたいと思っている入手法なのですが、クーポンが欲しいメーカーに直接メールするのです。内容は、自分は商品を愛用している。だけどここを改善したらもっと良くなる。これからも新しい商品がでたらどんどん試してみたい。などと、クーポンをくれとは言わずに、その商品に対する意見や質問などをメーカーにぶつけてみます。
そうすると、お礼でとても普通では手に入らないような高額クーポンが送られてくるようです。

何も来なかったら来なかったでとくに損するわけでもないですし、愛用のアイテムがある方はぜひ商品の意見をメールしてみてはどうでしょうか。もしかしたら、商品1年分フリークーポンが送られてくるかもしれません。(何も来ないかもしれませんが!)


あとはきりがないですが、雑誌の中に入っていたり、郵便で送られてきたり、Coupon Clipping Serviceを利用したりと、あらゆるところでクーポンにお目にかかることができます。アメリカはクーポン天国です!


以上、アメリカでのクーポン入手法でした!


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